2010年6月アーカイブ

性同一障害とは、生物学的な性(セックス)と性の自己意識(ジェンダー)が異なっている人のことです。


幼少時から、身体は女なのに精神は男で、身体も男になりたいと思っている方や、男なのに自分は女になりたいと真剣に思っているような方のことです。


これは精神疾患ではありません。


性同一障害の特定には、ホルモン的な異常による性器の異常や人格障害・統合失調症、そして商売で利益を得るためにそう言っている人は除外されます。


どうしてこのようなことになるのでしょう。


ヒトが生まれて1年以上はジェンダーの門は開いており、それは1年半から2年の間に言語とともに性への認識が獲得されるので、この時期にジェンダーを違える因子があれば、性同一性障害になる、と言われているようです。


あるいは、胎生期の5ヶ月から7ヶ月の間に、ホルモンの作用で男性型か女性型の脳に分化されますが、この時期に生じた何らかの混乱が原因になりうるという説。


また、視床下部の形態が鍵をにぎっているなど、諸説はさまざまです。


ただし、決定的な理由はまだ判明していないのです。


治療には精神療法、ホルモン療法を施し、結局は外科的な性転換治療しか、その人を救う道がないとなれば、厳しい条件を倫理委員会でクリアさせたあと、手術ということになります。


世の中にはMTF(男から女)のケースがFTM(女から男)より多いそうですが、手術はFTMの方が難しいとされています。


外国の一部では、このような方の性転換手術は保険適応になっていますが、日本ではまだ認められていません。


ですから、大学の倫理委員会の承認によって手術が行われても、完全に自費なのです。


日本では、1969年に有名なブルーボーイ事件(ある産婦人科医が3人の男娼の精巣切除手術を行い、刑罰に処せられた事件)以来、性転換手術を執刀する医者がいなくなって、患者さんは外国に行くか闇の治療を受けるしかなくなったのです。


しかし、1996年埼玉医大が性同一性障害の方に手を差し伸べたのをきっかけに、岡山大学などでも手術が行われ、性的少数者を救う道が開かれました。


何か相談があれば、埼玉医大医療センターなどのジェンダークリニックを受診しましょう。


豊胸の相談ならば、池田ゆう子クリニックへ。

今回は、豊胸で有名な池田ゆう子クリニックなどの美容外科にかかる方で多い精神疾患の話です。


まずは醜形障害があります。


この疾患は、思春期の男性の多いとされています。


普通の顔なのにいつも鏡ばかり見ていて、自分のまぶたが変だとか、まゆ毛がおかしいだとか思い込んで、手術で治してくれ、と美容外科に来るような人がその典型です。


鼻が変とか目障りだから低くしてくれなどと言って来るのは、むしろ統合失調症(旧称:精神分裂症)かもしれません。


このような患者さんの場合、美容外科の先生なら見抜くことができますが、最も困るのは、手術をしてから、画されていた執着気質が現れてくる方だそうです。


これは中年女性に多いようですね。


手術をした医師との話の食い違いや結果の不満が引き金となって、普通では考えられないような不定愁訴(理論的には説明できないさまざまな症状)をしつこく言ってくるのだそうです。


あの先生が誤って神経を切ったから痺れが続く、何か異物を入れたに違いない、など医師を恨むように妄想を訴えることもあるんだそうです。


これらのケースは、手術の結果が納得いかなかったり、医師との感情的な食い違いが原因です。


お気の毒とは思いますが、医師の方も対応が大変なのです。


訴訟沙汰になることもあれば、悲劇的な結末を迎えることもあります。


美容外科医が恨みを買われ、危害を加えられるというのは、外国ではままあることで、アメリカでは、殺害された美容外科医も1人や2人ではないそうです。


おそろしいですね、逆恨みもいいとこです。


そんな不幸なことにならないように、気をつけましょう。

あらためて自分の体を"骨格バランス"という観点からチェックすると、知らず知らずのうちに骨格がゆがんでいたことを発見して驚かれたことでしょう。


体がゆがんでいる、というのは関節や骨盤がゆがんでいる状態をいいます。


骨と骨をつなぐ関節は人間のあらゆる動きにかかわるものですが、ここにかかる重心が均等でなくなると、関節がゆがんだ形でずれてしまいます。


人間の体には、本来、ゆがみを自然に戻そうとする力が備わっているのですが、バランスをくずす負担が長時間続いてしまうと、器次第にそのまま固定罷されてしまいます。


とはいえ漠然と"骨格バランスをよくする"と思っても、その範囲は広く及ぶうえに、個人差があるため、具体的な目標がイメージしにくいもの。


豊胸なら池田ゆう子クリニックへ行くのが一番ですが、脚や骨格は自分の努力できれいにできるのです。


そこでゆがみの影響を一番うけやすいといわれる脚に照準を絞って考えましょう。

"ダイエットをしても脚はやせない"という声をよく耳にします。


しかしこれは逆です。


脚がやせないと本当のダイエットではないのです。


脚がやせないまま、ウエストが細くなっても、それは減量です。


脚がキチンとやせないと、バランスのよい体とはいえないのです。


東洋医学では、人間の体は全体でひとつと考えます。


なかでも足(脚)は"第2の心臓"といわれるほど体全体に大きな影響を与える部位であり、脚にはその人の健康状態があらわれるといいます。


ですから脚に起こるトラブルは、実は脚だけではなく、骨格バランスの問題である可能性が高いのです。


人間は本来、その人の身長や体型にぴったり似合う、美脚をもって生まれてきています。


身長による手足の長短や、ヒザの大きさなどに差はありますが、全身が健康で正常な状態にあれば、誰もが美脚の持ち主になれるものです。


実際、美脚の持ち主は全身のバランスも優れています。


藤原紀香、神田うの、菊川怜、米倉涼子といった、若い女性が憧れる"美脚をもった芸能人はみんな全身の骨格バランスも抜群にいいですよね。


脚やせもいいですが、豊胸なら池田ゆう子クリニックへ行くといいでしょう。


脚は全身を支える要となるもの。


彼女たちはあれほどの美脚の持ち主だからこそ、ゆがみのない体をキープすることができるのです。


全身のバランスがよくなることで、ベストな脚が取り戻せます。


また、上半身のプロポーションが見違えるほどよくなったり、体脂肪率が下がったり、身長が伸びたりするケースもよくあります。

それは、骨格や脚のゆがみを解消した多くの女性たちを見れば明らかです。

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